澤崎 賢一|SAWAZAKI Kenichi

1978年生まれ。アーティスト・映像作家・キュレーター・リサーチャー
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 特任助教
一般社団法人リビング・モンタージュ理事
京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程修了 博士(美術)

専門領域:芸術実践論
研究キーワード: 現代美術, ドキュメンタリー映画, マルチモーダル人類学, 学際・超学際, 環境人文学, イスラーム

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澤崎は、映像を中心とした現代美術をベースにしながら、新たな芸術文化パラダイム創造のために、積極的に異分野や異文化の人々と共同でプロジェクトを行っている。また、それらのプロジェクトの成果や効果を芸術実践と学術研究の両観点から検証・考察している。

彼が中心となり創設した学際的なプロジェクトとして、映像メディアの学際的活用の基盤となるプラットフォーム「暮らしのモンタージュ」共同研究プロジェクト「ヤングムスリムの窓:芸術と学問のクロスワーク」、学際的なプロジェクト「センサリー・ダイアローグ:アートとサイエンスの共創のための場の創出」がある。それらのプロジェクトを進めるプロセスにおいて、彼はマルチモーダルなメディアを活かした仮説的な方法を自ら参画者と共に実践している。

具体的な方法の事例として、〈メタ映画〉と〈コモンズ映画〉がある。

〈メタ映画〉とは?
「映像を見る」という行為が生み出す創造性に着目し、澤崎が近年提唱している映画制作のことである。この手法を用いた作品に、多重層的ドキュメンタリー映画『#まなざしのかたち』(監督:澤崎賢一, 124分, 2021年, 国内外受賞多数)がある。この映画は、フィールド研究者のアフリカや東南アジアや日本各地での調査に澤崎が同行して記録した映像をもとに諸活動を行う学際的なプラットフォーム「暮らしのモンタージュ」の活動の一環で、「映像メディアと鑑賞体験の新たなモデル」を創出することを目的に制作されたものである。本作では、彼らフィールド研究者の調査現場における感性的な側面に着目し、映像芸術を活かしてそれらを可視化・顕在化させるための表現手法として、映像を見ることで感じたことを映画内にヴォイスオーバーとして挿入している。ここで明らかになったのは、学術研究の感性的な部分とイメージに関わる芸術表現がメタ的な視点において重なり合い、分野を横断した共創によって、双方にとっての気付きや学びの場が創出されたことである。

〈コモンズ映画〉とは?
当事者参加型のプロジェクト「ヤングムスリムの窓」では、プロジェクトの参加者全員がカメラで互いを撮影し合い、コモンズ=共有資源としてクラウド上にアップロードされた映像素材をもとに各自がそれぞれの価値観や考えに基づき映像制作を行っている。こうした映画制作のことを澤崎は〈コモンズ映画〉と呼ぶ。この手法を用いた作品として、展覧会「ヤングムスリムの窓:撮られているのは、たしかにワタシだが、撮っているワタシはいったい誰だろう?」(企画・出品:澤崎賢一, 京都精華大学サテライトスペース, 2023年)がある。この展覧会で重要だと澤崎が考えたことは、「主体/客体」という枠組みから抜け出したパフォーマティブな関係性構築のために、研究者や被験者やステークホルダーなどの立場や世代、文化や宗教的背景、専門領域などをできるだけ前提としない他者同士の共創の場を生み出すことである。

その他、主な論文に、Kenichi Sawazaki, Kae Amo, Yo Nonaka et al. ”Emergent Use of Visual Media in Young Muslim Studies” TRAJECTORIA Vol.5, National Museum of Ethnology, Japan, 2024., 澤崎賢一「暮らしのモンタージュ―フィールド研究の余白―」(対話型学術誌『といとうとい』Vol.0,京都大学学際融合教育研究推進センター, 2021)、主な助成金に、トヨタ財団個人研究助成D16-R-0344「暮らしの目線」に見るフィールド研究の感性―映像メディアを活かす超学際研究の表現形の探究―」(2017-2019年度)など。

教育、アーティスト・イン・レジデンス

2018-21

京都市立芸術大学大学院 美術研究科 博士(後期)課程 美術専攻 構想設計領域 修了

2019

英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(PhD in Fine Art)交換留学

2015

アーティスト・イン・レジデンス at The Villa Ruffieux、 シエール、 スイス

2005-07

岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー マルチメディアスタジオ科 卒業

プロジェクト、プラットフォームなど

2023-現在

プロジェクト「センサリー・ダイアローグ:アートとサイエンスの共創のための場の創出」
代表:澤崎賢一、メンバー:石河睦生、一ノ瀬俊明、湊丈俊、寺田匡宏

2022-現在

プロジェクト「ヤングムスリムの窓:芸術と学問のクロスワーク」
代表:澤崎賢一、共同代表:阿毛香絵、野中葉

2018-現在

映像メディアを活かした学際的なプラットフォーム「暮らしのモンタージュ」
代表理事:田中樹、理事:澤崎賢一

展覧会

2023.12

企画展「ファンダメンタルズ フェス(2021-2023)」東京大学 駒場博物館、東京

2023.10

企画展「ヤングムスリムの窓」東京ジャーミイ、東京

2022.12

企画展「ファンダメンタルズ フェスmini 2022」東京大学駒場キャンパス 駒場小空間、東京

2022.4-5

水野啓・澤崎賢一 展覧会「ヴァーチャル世界の食卓」Soco Kyoto、京都
※KYOTOGRAPHIE KG+ オフィシャルプログラム

2021.9-10

ふくだぺろ・澤崎賢一、べ サンスン 展覧会「語りあう/ あわないイメージたち」Tosei Kyoto Galley、京都
※KYOTOGRAPHIE KG+ オフィシャルプログラム

2016

第66回企画展「-アートアワードコレクションより- 美の挑戦者たち」香美市立美術館、高知

2016

企画展「フェスティバル・リルケ 2016」Fondation Rilke、シエール、スイス

2015

澤崎賢一 個展「Linguistic Montage」MAXXX – Project Space、シエール、スイス

2014

企画展「スケルビルディング映像展」オーバルギャラリー、大阪

2014

企画展「イノビ・オーダー2.7」いの町、高知

2013

Kenichi Sawazaki×Thomas Mailaender 展覧会「Domestic Archaeology」GALLERY TERRA TOKYO、東京

2013

公募展「Celeste Prize 2013」ex-Bibli、ローマ、イタリア

2013

公募展「3331 千代田芸術祭 2013」アーツ千代田 3331、東京

2013

企画展「Kawaii」C.A.M.P Contemporary Art Meeting Point、アテネ、ギリシア

2013

企画展「アートコートフロンティア 2013」アートコートギャラリー、大阪

2012

澤崎賢一 個展「さかいにはさま、る しんこうけい」GALLERY TERRA TOKYO、東京

2012

企画展「GENESIS #01」JIKKA、東京

2012

企画展「INOB ORDER 2.0」まちかど市2階ギャラリー、高知

2010

澤崎賢一 個展「ある芸術的対話のふたつの形式」京都芸術センター、京都

2010

澤崎賢一+高橋耕平 展覧会「The same thing or similar things、 and an action.」AD&A gallery、大阪

2010

企画展「TとTたち──アーティストと、他者としてのアーティスト」名古屋大学ギャラリー「clas」、名古屋

2010

企画展「RAKURAKU FESTIVAL」京都造形芸術大学 GALLERY RAKU、京都

2010

企画展「VIDEO RELAY 2010」MUZZ POGRAM SPACE、京都

2009

企画展「NEW bORDER 展」蛸蔵、高知

2009

公募展「P&E2009」アートコートギャラリー、大阪

2009

企画展「わくわくJoban-Kashiwaプロジェクト」旧シネマサンシャイン、千葉

2008

澤崎賢一 個展「すでにあるもの と きみがのぞむもの」遠藤ビル3階、東京

2008

公募展「JEANSFACTORY ART AWARD 2008」高知市文化プラザかるぽーと、高知
※グランプリM賞 受賞

2008

アートフェア「横浜アート&ホームコレクション」横浜ホームコレクション、横浜

2007

企画展「グループ展」MOTT Gallery、東京

2007

公募展「アミューズアートジャム2007」京都文化博物館、京都

上映会、映画祭、劇場公開など

2024.1

映画祭「前橋映像祭2024」comm、群馬
※映画『#まなざしのかたち ヤングムスリムの窓』

2023.10

映画祭「Madani International Film Festival」インドネシア
※映画『#まなざしのかたち ヤングムスリムの窓』

2023.11

KYOTO地球環境の殿堂 関連イベント「動いている庭/対話」総合地球環境学研究所、京都
※映画『動いている庭』

2023.9

上映会『動いている庭』おきのすインドアパーク、徳島

2022.5

上映会「多重層的ドキュメンタリー映画『#まなざしのかたち』(English subtitled) 上映会&トークイベント」soco kyoto、京都

2022.1

上映会「Incomplete Niwa Archives—終らない庭のアーカイヴ 関連イベント「庭と映像/アーカイヴ」」山口情報芸術センター(YCAM)、山口
※映画『動いている庭』、記録映像「庭との付き合い ―庭師・古川三盛氏の記録映像」

2021.12

映画祭「東京ドキュメンタリー映画祭2021」新宿ケイズシネマ、東京
※長編部門コンペティション選出 映画『#まなざしのかたち』

2021.12

澤崎賢一 映像上映『#まなざしのかたち』THEATRE E9 KYOTO、京都

2021

劇場公開『動いている庭』名古屋シネマテーク、愛知

2021

上映会『今がつくりだす未来地図「動いている庭」上映会~この話の続きをしよう~』新潟ふるさと村、新潟

2020

特別オンライン上映『動いている庭』情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、岐阜

2020

上映会『動いている庭』ヘットラボアトリエム、東京

2019

上映会『動いている庭』西会津国際芸術村、福島

2018

上映会『動いている庭』あかつき写房、京都

2018

劇場公開『動いている庭』ほとり座、富山

2018

劇場公開『動いている庭』深谷シネマ、埼玉

2018

劇場公開『動いている庭』CINEMA AMIGO、神奈川

2018

劇場公開『動いている庭』池袋シネマ・ロサ、東京

2018

劇場公開『動いている庭』上田映劇、長野

2018

劇場公開『動いている庭』神戸アートビレッジセンター、神戸

2018

上映会『動いている庭』岡山大学、岡山

2017

上映会『動いている庭』イノセントガーデン、千葉

2017

上映会『動いている庭』高知県立牧野植物園、高知

2017

上映会『動いている庭』スターダスト、京都

2017

上映会「第3回生命誌を考える映画鑑賞会」高槻現代劇場、大阪

2017

上映会「Lieux Mouvants」サン・アントワーヌ、フランス

2017

映画館『動いている庭』第七藝術劇場、大阪

2017

映画館『動いている庭』立誠シネマプロジェクト、京都

2016

上映会『動いている庭』アンスティチュ・フランセ関西、京都

2016

芸術祭「第8回恵比寿映像祭 -動いている庭-」恵比寿ガーデンシネマ、東京

2007

映画祭「第2回札幌国際短編映画祭」札幌東宝プラザ、札幌

2007

企画展「スクリーニングキャンプ」遠藤ビル3階、東京

出版物、論文、記事など

2022.3

澤崎賢一「暮らしのモンタージュ:フィールド研究の余白」、髙橋悟,山田毅,森菫編『未知を開くファシリテーター育成事業 聞こえないを聴く・見えないを視る CASE-3 霧の街のポリフォニー』 京都市立芸術大学、pp.95-101

2021.6

澤崎賢一「暮らしのモンタージュ ―フィールド研究の余白―」、対話型学術誌『といとうとい』 京都大学学際融合教育研究推進センター、(0) pp.82-89、査読付

2021.3

澤崎賢一「暮らしのモンタージュ:フィールドの「余白」と〈あいだのまなざし〉から生まれる方法」京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程 学位論文(博士)

2021.3

澤崎賢一「映画《動いている庭》にまつわる話」、ジル・クレマン著・エマニュエル・マレス編・秋山研吉訳『庭師と旅人 「動いている庭」から「第三風景」へ』 あいり出版, pp.68-72

2021.3

澤崎賢一「フィールドの「余白」にあるもの」、田中樹・宮㟢英寿・石本雄大編『エッセイ集 フィールドで出会う風と土と人6』 摂南大学, pp.27-32

2020-現在

澤崎賢一連載「ことばとイメージと」、暮らしのモンタージュ公式ウェブサイト

2020.2

澤崎 賢一「手のひらデザイン#86 小さなカメラと移動するカラダ」、ウェブマガジン・アネモメトリ-風の手帖-、京都芸術大学

2020

Kenichi Sawazaki、PROVA 5 (an annual RCA Arts & Humanities Research Journal)、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの年間ジャーナル

2017-19

連載 澤崎 賢一「暮らしのモンタージュ」第1〜6回(Webマガジン シネフィル)

2016.9

澤崎賢一「クレマンさんの庭を訪問したときの話」、映画『動いている庭』パンフレット

賞、助成金、外部資金など

2022

Feature Documentary受賞、Golden Eyes(フランス) ※映画『#まなざしのかたち

2022

Outstanding Achievement Award受賞、Calcutta International Cult Film Festival(インド) ※映画『#まなざしのかたち

2022

Best Documentary Feature Film受賞、Rameswaram International Film Festival(インド) ※映画『#まなざしのかたち

2022

Best Producer受賞、Beyond Earth Film Festival(インド) ※映画『#まなざしのかたち

2021-22

京都市連携・協働型文化芸術支援制度補助金 Arts Aid KYOTO
「ヤング・ムスリム研究におけるイメージの創発的な活用の実践的展開」

2021

東京ドキュメンタリー映画祭2021「長編コンペティション部門」ファイナリストに選出 ※映画『#まなざしのかたち

2021

令和3年度文化力チャレンジ補助金

2021

文化芸術振興費補助金ARTS for the future!

2020

令和2年度京都府文化力チャレンジ 補助金

2020

⽂化庁 令和2年度 ⽂化芸術活動の継続⽀援事業

2019

公益財団法人野村財団 奨学助成金

2019

公益財団法人日本文化藝術財団 第24回日本文化藝術奨学金

2017-18

公益財団法人トヨタ財団 個人研究助成 D16-R-0344 「暮らしの目線」に見るフィールド研究の感性―映像メディアを活かす超学際研究の表現形の探究―

2016

iTunesU特集「Best of 2016」選出 ※記録映像「ジル・クレマン 連続講演会」

2016

平成28年度京都府文化力チャレンジ 補助金

2015

スイスのレジデンスCombaz7より助成金

2015

スイスのレジデンスVilla Ruffieuxより助成金

2013

公募展「Celeste Prize 2013」Finalistに選出

2013

公募展「3331 千代田芸術祭 2013」入選

2008

公募展「JEANSFACTORY ART AWARD 2008」 グランプリM賞

2007

映画祭「第2回札幌国際短編映画祭」入選

2007

公募展「アミューズアートジャム2007」入選

研究発表、セミナー

2023.11

澤崎賢一「私の人文知コミュニケーション」、第39回人文知コミュニケーション研究会

2023.5

澤崎賢一「イメージの創発的な活用の実践的展開:「ヤングムスリムの窓」を中心に」、高知大学 拠点づくりプロジェクト2023年度第1回研究会

2023.3

澤崎賢一「アートと学際研究の幸福な関係-「ヤングムスリムの窓」を中心に」、京都市立芸術大学 芸術資源研究センター 第38回アーカイブ研究会、京都市立芸術大学 芸術資源研究センター

2023.3

澤崎賢一「創造のための環境文化パラダイムの再考」+湊丈俊(分子科学研究所)、ファンダメンタルズ パーク春、二宮団地コモンスペース+オンライン

2023.3

澤崎賢一+清川慎介(香港科技大學)「学際性と映像」、芸術と科学リエゾンユニットKYOTOセミナー(LSAセミナー)、オンライン

2022.12

澤崎賢一「これまでの交流と今後の取り組みについて」ファンダメンタルズ フェスmini 2022、東京大学駒場キャンパス駒場小空間

2021.11

澤崎賢一「暮らしのモンタージュ:フィールド研究の余白」、「未知を開くファシリテーター育成事業 聞こえないを聴く・見えないを視る CASE-3 霧の街のポリフォニー」セミナー、京都市立芸術大学

2021.10

澤崎賢一「暮らしのモンタージュ:フィールド研究の余白」、国際シンポジウム「Art/Research/Practice(A/R/P) 2021」、東京藝術大学(オンライン)

2021.8

Kenichi Sawazaki 「New Creativity Using Visual Media “In-Between” the Researchers and the Fields」、The 12th International Convention of Asia Scholars – Crafting a Global Future(ICAS12)、京都精華大学(オンライン)

2021.6

澤崎賢一「研究者とフィールドの「あいだ」で映像メディアを活用した新たな創造性」アフリカ・アジア現代文化研究センター プロジェクト報告会、京都精華大学(オンライン)

2020.9

澤崎賢一「「暮らしのモンタージュ」の活動と経緯について」、京都大学 学際融合教育研究推進センター「全分野交流会」、京都大学(オンライン)

2019.6

澤崎賢一「研究者とフィールドの「あいだ」で映像メディアを活用した新たな創造性」研究会、京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター キックオフ・ミーティング、京都精華大学

2018.4

澤崎賢一「『暮らしの目線』に見るフィールド研究の感性―映像メディアを活かす超学際研究の表現形の探究―」研究会、トヨタ財団研究助成プログラム オープンワークショップ「社会の新たな価値の創出をめざして」、早稲田大学

2017.11

田中樹(摂南大学)・須田征志・澤崎賢一・中村洋「熱帯山間地域の脆弱環境における暮らしの向上と生態環境保全の両立-タンザニアでの香辛料作物栽培をめぐる経験則以上学術研究未満の試行から-」研究会、国際開発学会第29回全国大会、筑波大学(茨城)

2017.1

澤崎賢一「「暮らしの目線」に見るフィールド研究の感性―映像メディアを活かす超学際研究の表現系の探求」研究会、第1回地球研・北大 TD VISUALIZATIONワークショップ、北海道大学

レクチャー、ワークショップ

2023.12

澤崎賢一「文化芸術授業(ようこそアーティスト)」レクチャー、京都市立竹田小学校、京都

2023.11

澤崎賢一「地球環境学概論2 アート思考と環境学 第11回・第12回 【精神的創造性】媒介する「まなざし」を捉える」レクチャー、京都精華大学、京都

2023.4-5

澤崎賢一「観光文化学PBL1 静止画と動画の撮影方法まとめ方1-3」レクチャー、京都産業大学(京都)

2022.12

澤崎賢一「アフリカ・アジア特講2:映画的な「余白」と「フィールドの潜在性」 – 映画『#まなざしのかたち』の事例を通じて」レクチャー、京都精華大学(オンライン)

2022.7

澤崎賢一「観光文化学PBL1第15回 学生の映像作品の発表」レクチャー、京都産業大学(京都)

2022.7

澤崎賢一「フィールドワーク概論:学際研究とフィールドワーク2「芸術・人類学のユニークな映像メディアの活用方法」」レクチャー、京都精華大学(京都)

2022.7

澤崎賢一「フィールドワーク概論:学際研究とフィールドワーク1「自己紹介を通じた映像メディアの活用事例」」レクチャー、京都精華大学(京都)

2022.7

澤崎賢一「ヤングムスリム・映像制作ワークショップ第3回 ヤングムスリム映像作品 試写会&意見交換会」ワークショップ、Soco Kyoto(京都)

2022.6

澤崎賢一「ヤングムスリム・映像制作ワークショップ第2回 ヤングムスリムの映像制作プレゼンテーション」ワークショップ、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(神奈川)

2022.5

澤崎賢一「ヤングムスリム・映像制作ワークショップ第1回 自己紹介を通じた映像メディアの活用事例」ワークショップ、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(オンライン)

2022.5

澤崎賢一「観光文化学PBL1第4〜6回静止画と動画の撮影方法まとめ方1〜3(実行力と発信力)」レクチャー、京都産業大学(京都)

2022.2

澤崎賢一+阿毛香絵(京都精華大学)+野中葉(慶応義塾大学)「京都精華大学 CAACCS基幹研究 アジア・アフリカのイスラーム文化理解とダイバーシティ促進へ向けた取り組み~新しい共生社会を担う世代から~日本のヤングムスリム・ショートフィルム」ワークショップ、京都精華大学(オンライン)

2021.12

澤崎賢一「フィールドワーク概論 第11〜12回 学際研究とフィールドワーク3(映像作品を作る-1〜2)」レクチャー、京都精華大学(オンライン)

2021.6

澤崎賢一+湊丈俊(分子科学研究所)+一ノ瀬俊明(国立環境研究所)+石河睦生(桐蔭横浜大学)ほか「ファンダメンタルズ バザール」ワークショップ(主催:科学技術広報研究会隣接領域と連携した広報業務部会)、日本科学未来館7階 木星

トークイベントなど

2023.12

澤崎賢一+湊丈俊(分子科学研究所)+一ノ瀬俊明(国立環境研究所)、企画展「ファンダメンタルズ フェス(2021-2023)」東京大学 駒場博物館、東京

2023.3

澤崎賢一+阿毛香絵(京都精華大学)+石井潤一郎(美術作家)、展覧会「ヤングムスリムの窓:撮られているのは、たしかにワタシだが、撮っているワタシはいったい誰だろう?」トークイベント、京都精華大学サテライトスペースDemachi(京都)

2023.3

澤崎賢一+阿毛香絵(京都精華大学)+ウスビ・サコ(京都精華大学/CAACCSセンター長)、展覧会「ヤングムスリムの窓:撮られているのは、たしかにワタシだが、撮っているワタシはいったい誰だろう?」トークイベント、京都精華大学サテライトスペースDemachi(京都)

2023.2

澤崎賢一+阿毛香絵(京都精華大学)+ヤングムスリム(アフメド・アリアン、エルトゥルール・ユヌス、長谷川護)、展覧会「ヤングムスリムの窓:撮られているのは、たしかにワタシだが、撮っているワタシはいったい誰だろう?」トークイベント、京都精華大学サテライトスペースDemachi(京都)

2022.11

澤崎賢一+阿毛香絵(京都精華大学)+ヤングムスリム(アフメド・アリアン、エルトゥルール・ユヌス、長谷川護)+進行:野中葉(慶應義塾大学)、「慶應義塾大学Open Research Forum」トークイベント、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(神奈川)

2022.1

澤崎賢一+手塚愛子(現代美術家)+知久宗洸(表千家茶道講師)+青羽悠(小説家)+梅野星歩(庭師)+木村峻輔(医師・薬剤師)+平川美夏(生命誌研究者)+薬師川千晴(画家・美術家)+米澤高志(禅宗僧侶)+ファシリテーター:宮野公樹(京都大学)「学問の〈根・音・ね〉公開振り返り会」トークイベント、京都市京セラ美術館(京都)、「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」関連事業

2022.1

澤崎賢一+エマニュエル・マレス(京都産業大学)+原瑠璃彦(静岡大学)「庭と映像/アーカイヴ」トークイベント、山口情報芸術センター(山口)

2021.12

澤崎賢一+高橋悟(京都市立芸術大学)、映画『#まなざしのかたち』上映会 アフタートーク、THEATRE E9 KYOTO(京都)

2021.11

澤崎賢一+清水貴夫(京都精華大学)「#まなざしのかたち」プレミアム試写会 アフタートーク、Soco Kyoto(京都)

2020.8

澤崎賢一+山内朋樹(京都教育大学)+松井茂(情報科学芸術大学院大学)、特別オンライン上映『動いている庭』アフタートーク、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)(オンライン)

2020.8

澤崎賢一+川瀬慈(国立民族学博物館)+進行:磯部洋明(京都市立芸術大学)、「映像作品『#まなざしのかたち』意見交換会」トークイベント、京都芸術センターフリースペース(京都)

2018.9

澤崎賢一 映画『動いている庭』アフタートーク、あかつき写房(京都)

2018.5

澤崎賢一+田坂博子(東京都写真美術館)、映画『動いている庭』アフタートーク、池袋シネマ・ロサ(東京)

2018.5

澤崎賢一 映画『動いている庭』ティーチイン、池袋シネマ・ロサ(東京)

2017.11

澤崎賢一+山内朋樹(京都教育大学)+エマニュエル・マレス(京都産業大学)+濵口宗弘(牧野植物園)+山ノ内崇志(牧野植物園)、映画『動いている庭』アフタートーク、高知県立牧野植物園(高知)

2017.11

澤崎賢一+エマニュエル・マレス(京都産業大学)、映画『動いている庭』アフタートーク、STARDUST(京都)

2017.7

澤崎賢一+エマニュエル・マレス(京都産業大学)+山内朋樹(京都教育大学)、映画『動いている庭』アフタートーク、第七藝術劇場(大阪)

2017.6

澤崎賢一+山内朋樹(京都教育大学)「映画『動いている庭』ミニ講義」立誠シネマ(京都)

2017.6

澤崎賢一+山内朋樹(京都教育大学)+エマニュエル・マレス(京都産業大学)「『動いている庭』アフタートーク」立誠シネマ(京都)

2016.9

澤崎賢一+エマニュエル・マレス(京都産業大学)、映画『動いている庭』アフタートーク、アンスティチュ・フランセ関西(京都)

2016.2

澤崎賢一+エマニュエル・マレス(京都産業大学)、「第8回恵比寿映像祭」、映画『動いている庭』アフタートーク、恵比寿ガーデンシネマ(東京)

テレビ、ラジオ、ネット番組など

2020-現在

YouTube対談番組「リビモン・チャンネル」、企画:寺田匡宏、澤崎賢一

2017

澤崎賢一+山内朋樹出演、パーソナリティー:森夏子、ラジオα-STATION「KYOTO AIR LOUNGE」

2008頃

テレビCM「ジーンズファクトリー」※映像作品「日常としての表象」

記録映像・映像教材

2022.10

記録映像「ヨロンの海、太古からいま ~陸と海のはざまで生きるサンゴ~」
20分7秒、企画:総合地球環境学研究所、撮影地:与論島、撮影・編集:澤崎賢一

2022.1

記録映像「庭との付き合い ―庭師・古川三盛氏の記録映像」
18分40秒、企画:エマニュエル・マレス、撮影地:京都、奈良、撮影・編集:澤崎賢一

2020

記録映像「古屋集落」
31分、企画:三村豊、撮影地:京都、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2019

記録映像「古座川の伝統養蜂-和歌山県古座川地域のニホンミツバチ養蜂-」
30分、日英字幕、企画:真貝理香、撮影地:和歌山、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2019

記録映像「昭和の作庭記―森蘊の足跡を辿る―」
58分、企画・制作:エマニュエル・マレス、撮影地:京都、奈良、撮影・編集:澤崎賢一

2019

記録映像「怒田集落 -地域の「ための」民謡づくり-「たらしめことば」の語りとアートの実践」
14分、企画:三村豊、撮影地:高知、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2019

映像教材「バニラの栽培と加工」
6分33秒、企画:田中樹、撮影地:タンザニア、撮影・編集:田中樹・須田 征志・澤崎 賢一、制作:一般社団法人リビング・モンタージュ

2017

記録映像「世界農業遺産へ 東ティモール、エゴ・レモスと共に」
32分、企画:阿部健一、撮影地:東ティモール、京都、静岡、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2017

記録映像「貧困の連鎖を断ち切る 〜ベトナム・フエ市での学習支援〜」
14分、企画:田中樹、撮影地:ベトナム、撮影・編集:澤崎賢一、制作:一般社団法人リビング・モンタージュ

2017

映像教材「熱帯泥炭社会」
12分、企画:水野広祐・水野啓、撮影地:インドネシア、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2017

記録映像「なつかしい未来」
75分、企画:阿部健一、撮影地:熊本、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2017

映像教材「フィールドの感性 -若手研究者の活動記録2016年〜2017年」
19分、企画:三村豊、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2016

記録映像「太一さん縄をなう-知内集落にて-」
19分、企画:石山俊、撮影地:滋賀、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所

2015

記録映像「ジル・クレマン連続講演会」
26分、企画:エマニュエル・マレス、撮影地:京都・東京、撮影・編集:澤崎賢一、制作:総合地球環境学研究所
※iTunesU特集「Best of 2016」選出

主なフィールドワーク(所属は当時)

2023.9

フランス、パリ、サン=セバスチャン:ジル・クレマンの庭を撮影

2020.2

タンザニア、モロゴロ州:田中樹(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2018.10-11

ブルキナファソ、ワガドゥグ・コングシ:清水貴夫(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2018.6-7

タンザニア、モロゴロ州:田中樹(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2017.8

タンザニア、モロゴロ州:田中樹(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2017.3

ベトナム、フエ近郊:田中樹(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2017.3

インドネシア、プカンバル近郊:水野啓(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2017.2

東ティモール、ディリ近郊:阿部健一(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2016.12

ブルキナファソ、ワガドゥグ近郊:清水貴夫(総合地球環境学研究所)のフィールド調査に同行し撮影

2016.10

ケニア、オルカリア近郊:田中樹(地球研)のフィールド調査に同行し撮影

2015.7

フランス、パリ、サン=セバスチャン:ジル・クレマンの庭を撮影

2015.6-7

アーティスト・イン・レジデンス Villa Ruffieux, スイス、シエール:調査および作品制作のため約2ヶ月滞在

職務関連

2024.2-現在

高知大学大学院 総合人間自然科学研究科 黒潮圏総合科学専攻 非常勤講師
(担当科目:科学リテラシー ※使用言語:英語)

2023.7-現在

人間文化研究機構 人間文化研究創発センター研究員・人文知コミュニケーター
総合地球環境学研究所 特任助教

2023.4-現在

京都精華大学 芸術学部/国際文化学部 非常勤講師
(担当科目:芸術応用実習、芸術社会実践実習、表現演習、グローバル化とメディア)

2021.9-現在

京都市立芸術大学 美術学部 非常勤講師
(担当科目:映像論)

2018-現在

一般社団法人リビング・モンタージュ 代表理事(2023年7月より理事)

2018-19

一般財団法人 地球人間環境フォーラム 技術専門アドバイザー

2017.4-9

帝塚山学院大学 非常勤講師
(担当科目:デザイン基礎/平面デザイン論/映像制作・プレゼンテーション)

2009.9-2011.3

華頂女子高等学校 非常勤講師
(担当科目:ウェブデザイン、映像制作)

2009.5-9

株式会社バンタン 非常勤講師
(担当科目:サブカルチャー(現代美術))